bitrue(ビットゥルー)で取引履歴をダウンロードする方法

bitrueはシンガポール拠点の取引所で様々な通貨を取り扱っています。また、XRPが基軸通貨となっていることが大きな特徴です。今回はbitrueの履歴の取得方法を説明していきます。

Gtaxでの計算に必要な取引履歴一覧

Gtaxを利用する際に、bitrueで取得する必要がある取引履歴は以下の通りです。
漏れがないように記事を参照し、取得してください。

・取引履歴(trade)
・入金履歴(deposit)
・出金履歴(withdraw)
・ボーナス履歴(benefits)

取引履歴(trade)の取得方法

bitrueにログイン後、ホーム画面右上の「Assets」から「My Assets」をクリックします。

「My Assets」の画面を開いたら、「Export Asset Transactions History」をクリックします。

以下のような画面が表示されますので、「Trade Hitroy」をクリックし、期間を選択してOKをクリックすると、CSV形式で取引履歴をダウンロードすることができます。

※bitrueの履歴は一度で3ヶ月分までしかダウンロードができません。3ヶ月以上取引している場合は複数回に分けてダウンロードしてください。また、複数回に分けてダウンロードする場合は、ダウンロード漏れを防止するため、1日以上期間を重複させてダウンロードしてください(Gtaxでは重複防止機能があるため重複した履歴をアップロードいただいても問題ありません)。

入金履歴(deposit)、出金履歴(withdraw)、ボーナス履歴(benefits)の取得方法

上記の「取引履歴(trade)の取得方法」と同じ手順で「My Assets」画面の「Export Asset Transactions History」をクリックします。

ダウンロードしたい履歴を選択して、期間を選択後、「OK」をクリックしてください。
CSV形式で履歴をダウンロードすることができます。

※bitrueの履歴は一度で3ヶ月分までしかダウンロードができません。3ヶ月以上取引している場合は複数回に分けてダウンロードしてください。また、複数回に分けてダウンロードする場合は、ダウンロード漏れを防止するため、1日以上期間を重複させてダウンロードしてください(Gtaxでは重複防止機能があるため重複した履歴をアップロードいただいても問題ありません)。

年末時点の仮想通貨保有数を確認しましょう

損益計算を行った際に「計算上の仮想通貨保有数」と「実際の年末仮想通貨保有数」を照らし合わせることにより計算結果の正確性を検証する方法があります。
この検証を行うことによりデータの不足が無いかなどもチェックできるのでしっかり記録しておきましょう。

「My Assets」画面の以下の部分に各通貨の保有数量が記載されておりますので、期末時点(12月31日時点)の数量を保存します。
画面のスクリーンショットを取る、またはエクセルなどで管理して保存しておきましょう。

仮想通貨(暗号資産)の税金計算をするためには?

  1. 計算に対応している取引所数国内No.1
  2. 複雑な仮想通貨の損益を自動で計算
  3. 4STEPでシンプルに計算完了