Bybit(バイビット)で取引履歴をダウンロードする方法

Bybit (バイビット) はシンガポールに拠点を置く、仮想通貨取引所です。最大100倍のレバレッジをかけて取引できることが特徴です。また、日本語にも対応しているので、英語が苦手な方も安心して取引を行うことができます。

今回はByibitで損益計算に必要な取引履歴の取得方法を解説していきます。

Gtaxでの計算に必要な取引履歴は「資産履歴

仮想通貨の損益計算ソフトGtaxで計算をする際に、Bybitで取得する必要がある取引履歴は以下のとおりです。

・資産履歴(旧ファイル名funds/新ファイル名Export History 2020 – Asset History Outcome Sheet)

Bybit(バイビット)で資産履歴を取得する方法

bybitは2020年9月末頃より資産履歴のダウンロード機能を廃止され、運営にメールで問い合わせをするリクエスト形式に変更になりました。
つきましては、ご自身で直接bybitにお問い合わせいただき、資産履歴のファイルを取得いただく必要がございます。

問い合わせ先アドレス:support-jp@bybit.com

お問い合わせの際には、bybitに登録をしているアカウントのメールアドレスよりメールをお送りいただき、
下記のようご記載のうえご連絡ください。

1)コインタイプ
すべての通貨
2)必要なデータの範囲(開始日と終了日)
すべての範囲
3)受信したいデータ内容
資産履歴
4)ファイル形式
CSV

年末の仮想通貨保有数を確認しましょう

損益計算を行った際に「計算上の仮想通貨保有数」と「実際の年末仮想通貨保有数」を照らし合わせることにより計算結果の正確性を検証する方法があります。

この検証を行うことによりデータの不足が無いかなどもチェックできるのでしっかり記録しておきましょう。

Bybitにログインしたら、画面右上のアカウントにマウスカーソルをあわせ、「個人資産」をクリックします。

各仮想通貨の保有状況は画像の枠で囲まれた部分に表示されています。年末時点の保有状況をコピペやスクリーンショットなどをして記録しておきましょう。

仮想通貨(暗号資産)の税金計算をするためには?

  1. 計算に対応している取引所数国内No.1
  2. 複雑な仮想通貨の損益を自動で計算
  3. 4STEPでシンプルに計算完了