gate.io(ゲート)で取引履歴をダウンロードする方法

gate.ioでの取引履歴の取得方法

gate.ioは香港の仮想通貨取引所です。規模はそれほど大きくないですが、新規通貨の上場が早く、特に中華系の通貨に強いのが特徴です。
今回はgate.ioの取引履歴の取得方法について解説します。

Gtaxでの計算に必要な取引履歴一覧

Gtaxを利用する際に、gate.ioで取得する必要がある取引履歴は以下の通りです。
漏れがないように記事を参照し、取得してください。

・取引履歴(tradehisotry_年_月_日)
・入金履歴(mydeposits.csv)
・出金履歴(withdrawals.csv)

gate.ioでの取引履歴の取得方法

取引履歴を取得する

ログインしたら、上位タブの「Order」から「Spot Orders」をクリックしてください。

画面が変わりますので、左に並んだタブの「Spor Orders」から「取引履歴」をクリックします。

「取引ペア」では「全ファンド」を選択し、取得したい履歴の期間を選択して「フィルター」をクリックします。
選択した期間の履歴が表示されるので、画面右上の「ダウンロード」をクリックすると、CSV形式で履歴ファイルをダウンロードすることができます。

入出金履歴(mydeposits.csv)、出金履歴(withdrawals.csv)を取得する

つぎに、入出金履歴を取得する方法を解説します。
先程と同様、ログインしたら「ウォレット」タブの「入金」をクリックします。

入金画面で「直近の入金」をクリックすると、以下のような画面が表示されます。
「通貨」では、「全ファンド」を選択、期間を選択して「フィルター」をクリックします。すると、入金の履歴が表示されますので、右上のダウンロードをクリックして、履歴ファイルを取得してください。

出金履歴(withdrawals.csv)の場合も同様に、出金画面で「直近の出金」をクリックして以下のページを表示します。
入金履歴と同様の手順で履歴をダウンロードしてください。

以上が、gate.ioでの取引履歴の取得方法になります。

【完全保存版】主要仮想通貨取引所の取引履歴ダウンロード方法まとめ

2020.08.06

年末の仮想通貨保有数を確認しましょう

損益計算を行った際に「計算上の仮想通貨保有数」と「実際の年末仮想通貨保有数」を照らし合わせることにより計算結果の正確性を検証する方法があります。
この検証を行うことによりデータの不足が無いかなどもチェックできるのでしっかり記録しておきましょう。

取引所にログインして、ページ左側の「ウォレット」をクリックしてください。
ウォレットページから、年末時点での各通貨の保有数量を確認できるので、スクリーンショットを撮っておくか、エクセルなどに数量を保存しておきましょう。

以上となります

仮想通貨の税金計算をするためには?

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gate.ioでの取引履歴の取得方法