CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)で取引履歴をダウンロードする方法

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)は、2018年11月にオープンした海外取引所で、ビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨だけでなく、XEXという独自トークンも取り扱っています。また、「取引マイニング」や「収益配分プラン」などの機能があります。

今回はCROSS exchangeでの取引履歴の取得方法を解説していきます。

損益計算の際に必要な取引履歴一覧

仮想通貨の損益計算の際に、CROSS exchangeで取得する必要がある取引履歴は以下のとおりです。

漏れがないように記事を参照し、取得してください。

・取引履歴(取引履歴_CROSSexchange.csv)
・ウォレット履歴(ウォレット履歴_CROSSexchange.csv)

CROSS exchangeの「取引履歴」の取得方法

CROSS exchangeにログインしたら、右上のアカウントのアイコンをクリックします。

▽CROSS exchangeのwebページはこちらから
https://www.crossexchange.io/

画面左側の「取引履歴」をクリックすると、以下の画面が表示されます。ペア・取引タイプを「全て」にし、取引期間は指定せず、注文IDを空欄にすると、全ての取引履歴が表示されるので、その状態で画面右上の「CSV出力」をクリックして履歴をダウンロードしてください。

「ウォレット履歴」の取得方法

上の取引履歴の取得方法と同様に、ログイン後、アカウントページを開きます。

アカウントページ左側の「ウォレット履歴」をクリックし、画面右上の「CSV出力」をクリックするとウォレット履歴をダウンロードすることができます。(ペア・取引タイプを「全て」、取引期間は指定せず、注文IDを空欄にすると、全ての履歴をダウンロードできます。)

年末の仮想通貨保有数を確認しましょう

損益計算を行った際に「計算上の仮想通貨保有数」と「実際の年末仮想通貨保有数」を照らし合わせることにより計算結果の正確性を検証する方法があります。

この検証を行うことによりデータの不足が無いかなどもチェックできるのでしっかり記録しておきましょう。

ログイン後、ホーム右上のアイコンをクリックし、アカウントページを開きます。


画面左側の「ウォレット残高」をクリックすると画像のような画面が表示され、各通貨の保有残高を確認することができます。

情報をエクセルファイルに集計するか、画面をスクリーンショットして記録するなどして保管しましょう。

以上となります。

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