TREZORの取引履歴の取得方法

TREZORは、故障・紛失してもパスフレーズさえあれば復元でき、仮想通貨を安全に保管できるハードウェアウォレットです。
ビットコイン(BTC)だけではなくビットコインキャッシュ(BCH)やEthereum(ETH)などのアルトコインにも対応をしていて、仮想通貨のセキュリティー強化のために使っている方も増えているのではないでしょうか。ここでは、TREZORの取引履歴の取得方法を説明します。

Gtaxでの計算に必要な取引履歴一覧

Gtaxで損益計算をする際に、TREZORで取得する必要がある取引履歴は以下の通りです。漏れがないように記事を参照し、取得してください。
・入出金履歴

TREZORの取引履歴は通貨ごとに取得が必要

TREZORの取引履歴は通貨ごと、アカウントごとに分かれています。それぞれダウンロードしてください。

複数の通貨を保管している場合、通貨ごと、アカウントごとにCSVをダウンロードする必要があります(2018年2月時点)。確定申告に必要な取引履歴をダウンロードして税務申告に備えましょう。

【入出金履歴】の取得方法

今回は使っている方が多い「TREZOR Bitcoin Wallet」での入手方法を説明します。

1.TEZOR公式サイトにアクセスします

TREZOR Bitcoin Wallet (Official) をクリックし公式サイトにアクセスします。画面が表示されたら「Wallet」をクリックします。

2.TREZORを接続する

「Connect TREZOR to continue」と表示されるので、TERZORを接続してください。

3.PINの入力

PINコードを入力します。TREZORの画面に数字が表示されるので、TREZORの画面を見ながらPINコードを入力してください。

「Enter」を押すと連携が始ります。

3.入出金履歴履歴の取得

今回は「Bitcoin(BTC)」を例に説明します。


まずは、画面上部の矢印で示されている「Wallet」をクリックします。
①をクリックすると、取扱通貨のドロップリストが表示されます。


表示されたドロップリストから、入手したい入出金履歴の通貨を選択してください。


通貨を選択すると、アカウントごとの入出金履歴が表示されます。左端から入手したい入出金履歴のアカウントをクリックしてください。
入手したい入出金履歴のアカウントを選択したら、②「Export」をクリックし、「Export as.csv」をダウンロードします。


入出金履歴のCSVデータは、「account#1」の「Bitcoin(BTC)」であれば、ファイル名「account #1_BTC」と表示されます。ファイル名を確認し、完了です。

あとは、同じ手順で必要な通貨入出金履歴のCSVファイルをダウンロードしてください。

以上です。

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