YoBitの取引履歴の取得方法

YoBitは1200種以上の仮想通貨を取り扱う取引所です。他の取引所では、扱っていないアルトコインが買えるので、思わぬお宝に出会えるかもしれません。今回はYoBitの取引履歴の取得方法を紹介します

Gtaxでの計算に必要な取引履歴一覧

Yobitで取得する必要がある取引履歴は以下の通りです。漏れがないように記事を参照し、取得してください。
・Deposits History
・Withdrawals History
・Bids History

YoBitではCSVはダウンロードできない?

現在、YoBitではCSVファイルで取引履歴をダウンロードすることができません。
そのため、画面をドラッグ&ドロップしてエクセルにコピー&ペーストをして履歴を保管してください。

「Orders」の取引履歴取得方法(コピペ)

まずログインしてください。

メニュータブから「History」をクリックします。

仮想通貨のペア毎に履歴を取得できます。
全ての仮想通貨の取引履歴を確認したい場合は「All pairs」を選択してください。
「Orders」「Bids」「Diposits」、「Withdrawls」、「Lotts」、「Dice」、「YobiCode」が選択できます。

「Orders」の取引履歴を取得したいので、「Orders」をクリックします。
そうすると、「Orders」の取引履歴の画面が表示されるので、「Time」から「Total」までをドラッグ&ドロップしてください。

項目名である「Order time」や「Closed time」は表示されている色が変わらないので選択できているかわかりづらいですが、しっかりとコピーされています。
エクセルにA1セルを始点にテキスト形式で貼り付けてください。ファイル名は「yobit_bits.xlsx」、拡張子は「Excelブック(.xlsx)」で保存してください。

 

 

「Bids」の取引履歴の取得方法(コピペ)

History画面から

「Bids」をクリックします。そうすると「Bids」の取引履歴が表示されるので、「Time」から「Total」までをドラッグ&ドロップしてください。

以下、「Orders」と同様の手順で取得してください。

「Deposits」、「Withdraws」の取引履歴の取得方法(コピペ)

History画面から

「Deposits」「Withdraws」をクリックします。そうすると「Deposits」「Withdraws」の取引履歴が表示されるので、「Time」から「Status」までをドラッグ&ドロップしてください。

以下、「Orders」と同様の手順で取得してください。

「Lotto」の取引履歴の取得方法(コピペ)

History画面から

「Lotto」をクリックします。そうすると「Lotto」の取引履歴が表示されるので、「Time」から「Status」までをドラッグ&ドロップしてください。

以下、「Orders」と同様の手順で取得してください。

「Dice」の取引履歴の取得方法(コピペ)

Diceとは、YoBitの取引方法の一つで簡単にいうと「サイコロゲーム」です。複数のサイコロを振って合計数が48より小さいか、52より大きいかを当てます。48-52が出たらユーザーの負けになります。

History画面から

「Dice」をクリックします。そうすると「Dice」の取引履歴が表示されるので、「Time」から「Status」までをドラッグ&ドロップしてください。

以下、「Orders」と同様の手順で取得してください。

「YobiCodes」の取引履歴の取得方法(コピペ)

YobiCodeとは、YoBitが独自で発行しているコードで、Yobitの有料コンテンツサービスを利用する際に使用します。

History画面から

「Dice」をクリックします。そうすると「Dice」の取引履歴が表示されるので、「Time」から「Type」までをドラッグ&ドロップしてください。

以下、「Orders」と同様の手順で取得してください

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