YoBitの取引履歴の取得方法

YoBitではCSVはダウンロードできない?

膨大な種類のアルトコインを取り扱っているYoBit。他の取引所では扱われていないマイナー通貨も多数扱っています。今回はそんなYoBitでの取引履歴を取得する方法をご紹介します。

YoBit取引所の取引履歴を取得する方法

現在(2018年1月31日)、YoBit取引所では取引履歴のCSVダウンロード対応はしていません。GuardianあるいはG-taxで計算する場合はご自身でエクセルに取引履歴のデータを貼り付けてください。

1.まずログインしてください。

2.メニュータブから「History」をクリックします。

3.履歴を入手します。
①取引履歴を入手するには、「Bids」をクリックしてください。履歴が表示されたら、「Time」から「Total」までの項目を含めて履歴をドラッグ&ドロップしながらコピーし、エクセルに張り付けてください。

コピーした履歴のデータは、エクセルにA1セルを始点にテキスト形式で貼り付けてください。ファイル名は「yobit_bits.xlsx」、拡張子は「Excelブック(.xlsx)」で保存してください。一連の操作は動画を参考にしてください。

 

②入金履歴を入手するには、「Deposits」をクリックしてください。履歴が表示されたら、「Time」から「Status」までの項目を含めて履歴をドラッグ&ドロップしながらコピーし、エクセルに張り付けてください。ファイル名は「yobit_deposit.xlsx」、拡張子は「Excelブック(.xlsx)」で保存してください。

 

③出金履歴を入手するには、「Withdrawals」をクリックしてください。履歴が表示されたら、「Time」から「Status」までの項目を含めて履歴をドラッグ&ドロップしながらコピーし、エクセルに張り付けてください。

ファイル名は「yobit_deposit.xlsx」、拡張子は「Excelブック(.xlsx)」で保存してください。

仮想通貨の確定申告に困ったら?

国内の仮想通貨取引所を複数お持ちの方や、海外をまたにかけてビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ネム(NEM)などの売買、ICOへの参加、マイニングなどをされていると取引履歴が膨大になります。「ダウンロードできたけどここからどうしよう・・・」、「周りに相談できる人がいない」と確定申告に不安を感じていると思います。

株式会社Aerial Partnersでは、仮想通貨に精通した認定仮想通貨税理士による申告までの総合的なサポートサービス『Guardian』と、仮想通貨売買の損益算出サービス『G-tax(β版)』を提供しています。

株式会社Aerial Partnersの提供する『G-tax(β版)』と『Guardian』の違いについて

2018.01.05