仮想通貨の確定申告サポートGuardian 実際の流れ全部みせます!

こんにちは。Guardianサポートの植村です!

仮想通貨・暗号資産の確定申告サポートGuardian(ガーディアン)
確定申告がはじめてだったり不慣れな方にとっては、専門家にまかせたら実際にどういう流れになるのか?というのは一番最初に気になるところだと思います。

仮想通貨の個人投資家では、普段サラリーマンとして働かれている方も多いので、税理士のようなプロに仕事を頼んだことがある方は少ないかもしれません。
そんな中で、いきなり10万円以上もの料金を支払うことにためらいがあることと思います。

そこで、Guardianの確定申告サービスを安心してご利用いただけるように、Guardian利用の流れについて全部お見せしたいと思います。

仮想通貨・暗号資産の確定申告サポートGuardianのサービスの流れ

これから、仮想通貨の確定申告サポートGuardianのサービスの流れをお申し込みから確定申告完了まで紹介していきます。今回は仮想通貨の損益計算から確定申告まですべてお任せできる「基本プラン+申告オプション」の流れを具体的に見ていきます。

料金見積もりと仮申し込み

まず、サービス申込みの前に「かんたん無料見積もり」でどれだけ料金がかかるか確認します。Guardianではまず、お申し込み時に基本料金を支払います。その後、利益額や取引件数など、仮想通貨の取引の状況に応じた追加料金が発生する場合は、サービス提供後にお支払いするという流れとなります。

  • 基本料金・・・6万円。申告書の作成をお願いする場合は+2万円
  • 追加料金・・・仮想通貨で得た利益の額や取引件数などによって変動

「かんたん無料見積り」では下の画像のようなフォームの質問に答えるだけで大まかなサービスの総額を確認できます。(所要時間2分程度)

お見積りができたら仮登録を行い、マイページにログインします。
(マイページ画面)

今年度よりGuardianでは「マイページ」を導入しました!自分の計算結果や支払状況を一箇所で確認することができる上、サービスの進捗をひと目で把握できるという優れものです。このマイページを使うことで、確定申告にかかるストレスを格段に減らすことができると思います。

お支払いと本申し込み


マイページにログインできたら、お支払いをして申込みを確定させましょう。マイページの「料金・支払管理」画面から基本料金の支払いを行います。クレジットカードまたは銀行振込でのお支払いが可能です。

入金が確認できたらGuardianお申し込み完了となります。

ヒアリングシートに仮想通貨の取引状況などの情報を入力

お申し込みが完了したら、ヒアリングシートに情報を入力していきます。ヒアリングシートはお客様の所得の特性にあった税理士をアサインする目的や仮想通貨取引による所得の計算を適時・適切に行うために実施しています。

利用している仮想通貨取引所や取引の種類などの情報はここで入力します。ヒアリングシートでの回答内容に基づいて次の資料提出フォルダの提出先フォルダが作成されますので正確にお答えください。

仮想通貨税務に精通した税理士を紹介


ヒアリングシートの内容をもとに、申告を担当してくれる税理士を紹介します。実際の経費申請や確定申告書の作成と言った税務に関する部分を担当してくれる税理士になりますので、その後のやり取りも税理士を通して行うことになります。

通常の確定申告業務はもとより、複雑な仮想通貨税務にも精通した税理士ですのでご安心してお任せいただけます。

ファイル提出と仮想通貨の損益計算


ヒアリングシート提出後、シートで回答した内容に合わせた資料提出フォルダが作成されます。取引所から取得した取引履歴をアップロードしていきます。

取引履歴のダウンロード方法はこちらの記事で解説しています。


必要な書類をすべて提出できたらGuardian計算チームが提出された書類をもとに損益計算をして仮想通貨取引による損益額を算出します。

精算


Guardian計算チームによる計算が終了したら計算が終わったら、所得額に応じた追加料金の清算を行い、計算結果データを受け取ります。

実際に自分が保有する保有数量と、計算結果での保有数量にズレがないか、自分自身の目で最終確認を行います。

この時点でズレが有る場合には、なんらかの取引履歴データが漏れていることになりますので、Guardianサポートまでお知らせいただき、履歴データの再提出をしていくことになります。

特にICOやエアドロップ、友人や家族との仮想通貨のやり取りが漏れがちなので、重点的にチェックをしていきましょう。履歴データに漏れがあると損益額に大きな影響が出る場合があるので、念入りに確認をお願いしています。

もちろん、この時点で分からないことがあればいつでもGuardianサポートが徹底的にサポートを行いますのでご安心ください。

確定申告書の作成・提出


税理士が申告書の作成を行います。この時点で、給与所得をはじめ株式の配当所得や事業所得など、仮想通貨以外の所得についても申告書に反映させます。

記入した領収書や経費集計表を税理士がチェックし、確定申告書に反映させていきます。医療控除やふるさと納税に関することも、税理士と相談の上で申告書に記載をします。

この申告書をつくる作業自体は、 仮想通貨の確定申告に特有のことではなく、一般的な確定申告で行われる処理と同様のことを行っていくことになります。 不明点があればその都度税理士に確認して進めていくことができますので、 初めての確定申告であってもスムーズに手続きを進めることが可能です。

完成した申告書について、税理士が電子申告します。もちろん税務署に並ぶ必要はありません。

確定申告期日である3月15日前には多くの申告者が税務署を訪れるため、窓口が大変な行列になっていて思わず時間を取らされてしまうことがあります。こうした時間を節約できることもGuardianを使う大きなメリットと言えるでしょう。

また、申告書には税理士のサイン署名がなされて提出されます。「振替納税」制度を利用して口座振替を行う場合には、その依頼手続もあわせて行うことになります。

確定申告が終わったら所得税を納付

申告した金額に基づき、確定申告期日(毎年3月15日ごろ)までに税金を納めます。

「振替納税」制度を利用し、銀行の口座振替を依頼した方は、4月中旬〜下旬が振替日となり、納期限が1か月ほど遅くなります。

これですべての手続は完了です、お疲れさまでした!

おわりに

確定申告は一般の会社員の方などにとってはなじみがなく、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。さらに仮想通貨取引での所得がある場合は損益計算をして正確な損益額を算出しなければなりません。利用している取引所が多かったり、ICOでの取引がある場合は計算が複雑になり、正確に計算することが難しくなる上、時間がかかります。

これまで説明してきたようにGuardianを利用すれば適切に確定申告ができるだけでなく、時間を大幅に節約することもできます。

「自分で計算できない」「計算結果に税理士の保証がほしい」「でもまわりに仮想通貨に詳しい税理士がいない」といった方は、Guardianをぜひ利用いただければと思います。

それでは、実際にGuardianのサービスでサポートさせていただけることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

Guardianカスタマーサポート 植村

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