仮想通貨の確定申告サポートGuardian 実際の流れ全部みせます!

こんにちは。Guardianサポートの植村です!

仮想通貨・暗号資産の確定申告サポートGuardian(ガーディアン)。
確定申告がはじめてだったり不慣れな方にとっては、専門家にまかせたら実際にどういう流れになるのか?というのは一番最初に気になるところだと思います。

仮想通貨の個人投資家では、普段サラリーマンとして働かれている方も多いので、税理士のようなプロに仕事を頼んだことがある方は少ないかもしれません。
そんな中で、いきなり10万円以上もの料金を支払うことにためらいがあることと思います。

そこで、Guardianの確定申告サービスを安心してご利用いただけるように、Guardian利用の流れについて全部お見せしたいと思います。

仮想通貨・暗号資産の確定申告サポートGuardianのサービスの流れ


Guardianは仮想通貨・暗号資産に精通した税理士を紹介し、税務申告者の「困った」をサポートするサービスです。仮想通貨の複雑な損益計算や確定申告書の作成もフルサポートします。

また、必要書類の提出からサービス完了まで、すべてオンラインで行うことができるので、全国どこからでも利用できる上、時間を節約することができます。

これからGuardianのサービスの実際の流れを紹介していきます。

Guardianのプラン選択


まずはGuardianのプランを選択します。

Guardianには、3つのプランがあります。

  • 計算+申告プラン
  • 計算のみプラン
  • プレミアムプラン

仮想通貨・暗号資産の確定申告すべておまかせするなら計算+申告プランを選びましょう。

また、計算部分だけをまかせるプランも用意されています。この場合、計算結果にもとづいて自分で税理士を手配するか、自分自身で確定申告手続を行うことになります。

なお、プレミアムプランは、仮想通貨の確定申告に加えて、税金対策やライフプラン相談など、普段抱えている「お金」にまつわる悩み相談についても担当の専門家がサポートし、アドバイスしていくプランです。2019年度からの新しいプランで、 詳細についてはまた別途解説していきますのでお楽しみに。

プランに迷ったらチャットやメール等で問い合わせして、自分に合ったプランを相談することもできます。以下では、定番の「計算+申告」プランの流れを具体的に見ていきます。

Guardian申し込みと支払い

Guardianでは、プランごとに決まった「基本料金」と仮想通貨の取引状況に応じた「追加料金」が決まっています。

  • 基本料金・・・プランごとに決まった金額
  • 追加料金・・・仮想通貨で得た利益の額、取引件数、利用取引所数で変動

申し込み時には、選択したプランに応じて基本料金を支払います。追加料金は所得金額(仮想通貨で得た利益の額)に応じて変動するので、計算結果お渡し時に清算することになります。料金の詳細については、こちらのページに詳しく記載していますのでご参照ください。

また申込時には、プランごとに設定されているヒアリングシートに、住所や利用取引所など、確定申告に必要な情報を記入していきます。

税理士紹介

申し込みをすると、まず最初に申告を担当してくれる税理士を紹介されます。
実際の経費申請や確定申告書の作成といった税務に関する部分を担当してくれる税理士になりますので、その後のやり取りも税理士を通して行うことになります。
なお、仮想通貨の計算に関しては引き続きGuardianサポートとやり取りしていきます。

仮想通貨・暗号資産の確定申告に必要な資料提出


その後、Guardianサポートから、必要書類について案内があります。
主に必要となる書類は以下のとおりです。(実際に必要となる書類については、ガーディアン申し込み後に詳細をご案内いたします。実際の申告時にはご利用者様の所得区分などによって、その他の書類が必要となる場合もあります。)

  • 取引履歴データ
  • 年末時仮想通貨の保有数量表
  • 領収書データ
  • 源泉徴収票
  • マイナンバー

取引履歴データについて、特に利用取引所が多い方やICOなど特殊な取引をされている方は、提出漏れが生じやすくなっています。早めに提出できれば、そうしたデータの漏れについても再提出の時間的余裕ができますので、お早めの準備をお願いしています。

これらのデータを準備できたら、ドロップボックスにアップロードしていきます。アップロード方法はかんたんで、ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。これで必要書類の提出は完了!
お疲れさまでした、あとは計算結果を待つのみです。

Guardianチームによる計算


ドロップボックスへのデータ提出の確認がとれたら、Guardian計算チームでの計算を行います。提出された年末時仮想通貨の保有数量表をもとに検算を行っていきます。全ての必要データが揃っていれば、これで計算は完了します。

計算結果は仮想通貨に精通した税理士がすべて検証を行い、データの矛盾がないかなどを精査します。

提出した履歴データに漏れがあった場合には、この時点でデータ再提出する必要が生じますので、Guardianサポートから再提出の案内があります。

計算結果の受け取り

計算が終わったら、所得額に応じた追加料金の清算を行い、計算結果データを受け取ります。
実際に自分が保有する保有数量と、計算結果での保有数量にズレがないか、自分自身の目で最終確認を行います。

この時点でズレが有る場合には、なんらかの取引履歴データが漏れていることになりますので、Guardianサポートまでお知らせいただき、履歴データの再提出をしていくことになります。

特にICOやエアドロップ、友人や家族との仮想通貨のやり取りが漏れがちなので、重点的にチェックをしていきましょう。履歴データに漏れがあると損益額に大きな影響が出る場合があるので、念入りに確認をお願いしています。

もちろん、この時点で分からないことがあればいつでもGuardianサポートが徹底的にサポートを行いますのでご安心ください。

総平均法・移動平均法の選択

仮想通貨の計算方法として、総平均法・移動平均法があり、計算方法によって損益金額が変動するケースがほとんどです。計算方法は税務署に届け出する必要があるので、どちらの計算方法にするかを選択して、確定申告手続とともに届け出を行います。

2019年は計算方法が届出制になった初年度で、今までの計算方法から変更可能になっていますので、2018年度と異なる計算方法をとることも可能です。

たとえば2017・2018年度に移動平均法で計算を行い申告していた方でも、2019年度分を総平均法で計算することができます。

総平均法移動平均法の違いについては、次の記事を参考にしてみてください。

仮想通貨の確定申告で利用される「移動平均法」「総平均法」の違いとは?

2018.03.03

確定申告書の作成

税理士が申告書の作成を行います。この時点で、給与所得をはじめ株式の配当所得や事業所得など、仮想通貨以外の所得についても申告書に反映させます。

記入した領収書や経費集計表を税理士がチェックし、確定申告書に反映させていきます。医療控除やふるさと納税に関することも、税理士と相談の上で申告書に記載をします。

また、後ほども触れる「振替納税」制度を利用して口座振替を行う場合には、その依頼手続もあわせて行うことになります。

この申告書をつくる作業自体は、 仮想通貨の確定申告に特有のことではなく、一般的な確定申告で行われる処理と同様のことを行っていくことになります。 不明点があればその都度税理士に確認して進めていくことができますので、 初めての確定申告であってもスムーズに手続きを進めることが可能です。

電子申告


完成した申告書について、税理士が電子申告します。もちろん税務署に並ぶ必要はありません。

確定申告期日である3月15日前には多くの申告者が税務署を訪れるため、窓口が大変な行列になっていて思わず時間を取らされてしまうことがあります。こうした時間を節約できることもGuardianを使う大きなメリットと言えるでしょう。

また、申告書には税理士のサイン署名がなされて提出されます。
「自分で計算できない」「計算結果に税理士の保証がほしい」「でもまわりに仮想通貨に詳しい税理士がいない」といった方は、Guardianをぜひ利用いただければと思います。

所得税の納付

申告した金額に基づき、確定申告期日(毎年3月15日ごろ)までに税金を納めます。

「振替納税」制度を利用し、銀行の口座振替を依頼した方は、4月中旬〜下旬が振替日となり、納期限が1か月ほど遅くなります。

これですべての手続は完了です、お疲れさまでした!

おわりに

確定申告は一般の会社員の方などにとってはなじみがなく、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。さらに仮想通貨取引での所得がある場合は損益計算をして正確な損益額を算出しなければなりません。利用している取引所が多かったり、ICOでの取引がある場合は計算が複雑になり、正確に計算することが難しくなる上、時間がかかります。

これまで説明してきたようにGuardianを利用すれば適切に確定申告ができるだけでなく、時間を大幅に節約することもできます。確定申告について不安に感じている方はぜひGuardianを利用してみてください。

それでは、実際にGuardianのサービスでサポートさせていただけることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

Guardianサポート 植村

仮想通貨・暗号資産の確定申告はGuardianにおまかせ

  1. 2017・2018年度サポート実績No.1
  2. 仮想通貨の税金・確定申告をおまかせ
  3. 仮想通貨に精通した税理士が徹底サポート