Bitfinex(ビットフィネックス)で取引履歴をダウンロードする方法

Bitfinex(ビットフィネックス)は香港に拠点を持つ、ドル建てビットコイン取引量世界一を誇る仮想通貨取引所です。ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルなどを中心に40種類以上の仮想通貨を扱うなど利便性に優れているのも特徴となっています。

Gtaxでの計算に必要な取引履歴一覧

Gtaxを利用する際に、bitfinexで取得する必要がある取引履歴は以下の通りです。
漏れがないように記事を参照し、取得してください。
※Tradesに信用取引の履歴が混在しており、正常に計算が完了しない場合があります。
ウォレット履歴(Ledgers)
注文履歴(Orders)
売買履歴(Trades)
入金履歴(Deposits)
出金履歴(Withdrawals)

 

Bitfinexの取引履歴の取得方法

Bitfinexにログインします。

 

注文履歴を確認する
ログイン後、右上の「Wallet」にカーソルを合わせ、「Reports」をクリックします。

期間を選択する
Reports」のページに移動したら、「Ledgers」が選択されていることを確認します。左上の日付をクリックし、「Custom」をクリックしてください。

すると、期間を選択する画面へと遷移するので、必要な期間を選択し、「View」をクリックしてください。

ファイルのエクスポート
期間を選択したら、画面上部の「Export」をクリックします。

「Data to export」の欄をクリックし、「Ledgers」「Trades」「Orders」「Deposits」「Withdrawals」を選択します。

「Date Format」の部分では「YY-MM-DD」を選択し、「Export」をクリックしてください。

登録したメールアドレスに、取引履歴のZipFileが添付されます。

ZipFileを開きデータを確認し、誤りがなければ、取引履歴の取得完了です。

「funding earnings」履歴の取得方法

「funding earnings」はFundingの損益となります。

「lending」を行っている方は、「Reports」画面で「Funding Earnings」をクリックしてください。

取引履歴の取得方法と同じように画面左上の日付をクリックし、期間を選択します。取引の履歴が画面に表示されたら、「Export」をクリックします。

Exportをクリックしてダウンロードします。

【完全保存版】主要仮想通貨取引所の取引履歴ダウンロード方法まとめ

2020.08.06

年末の仮想通貨保有数を確認しましょう

損益計算を行った際に「計算上の仮想通貨保有数」と「実際の年末仮想通貨保有数」を照らし合わせることにより計算結果の正確性を検証する方法があります。
この検証を行うことによりデータの不足が無いかなどもチェックできるのでしっかり記録しておきましょう。

取引所にログインして、ページ右上の「Wallets」をクリックしてください。

ページが移動したら「HIDE SMALL BALANCES」にチェックを入れます。
これにより保有していない通貨の情報が隠れるので見やすくなります。

あとは、緑の枠で囲ってある「NAME(通貨名)」「TOTAL(残高計)」の情報をエクセルファイルに集計するか、画面をスクリーンショットして記録するなどして保管しましょう。

以上となります。

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